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ブルーライト対策/専門医からのアドバイス

大切な家族の眼を守るために

メガネ本舗のブルーライト対策

専門医からのアドバイス

眼科の先生もブルーライトの影響について
注目しています

  • 眼のストレスの軽減、睡眠への影響対策にブルーライト対策メガネの着用をおすすめします。高木美昭 先生(吉田病院  眼科医)日本眼科学会認定眼科専門医

ブルーライトと健康

  • 日常生活に
    ブルーライトはいっぱい

    パソコン、スマートフォン、LED照明の光、これらにブルーライトが含まれています。今やどれも仕事や学業、日常生活にありふれています。スマートフォンを使用している高校生は36.5%にも及ぶというデータがあり、便利さゆえに使用時間も長くなります。電車の中や少しの待ち時間にも使用している姿を見かけます。
    私たちは、短期的なブルーライトの影響としての眼疲労感、長期的な影響としての眼疾患の発症や睡眠障害も考えていく必要があります。

  • ブルーライトと眼疲労感

    長時間パソコンやスマートフォンを使用すれば眼が疲れるという経験は誰しもあることでしょう。これは主に2つの理由が考えられます。一つは作業に集中することによる瞬目(まばたき)の減少です。
    ブルーライトの影響とは話がずれますが、涙腺で産生された涙液は瞬目が慢性的に減少した場合、分泌顆粒にたまったままになります。つまり「ドライアイ」が起こりやすくなるのです。もう一つはブルーライトの影響です。ブルーライトは大気中の粒子と衝突して散乱しやすい性質を持っており、まぶしさやちらつきの原因となります。パソコンやスマートフォンを使う場合、こまめに眼を休めることはもちろん重要ですが、同時にブルーライトの対策も考えた方がよさそうです。

  • ブルーライトと眼疾患

    ブルーライトは明るさを強調することができます。それは可視光線の中でも波長が短く、エネルギーが強い光だからです。これは同時に紫外線に近い波長でもあるため、長期的には網膜への影響も心配されます。たとえばよく話題になる加齢黄斑変性は紫外線や喫煙、緑黄色野菜の不足などがもたらす慢性的な酸化ストレスが原因です。
    ブルーライトは波長が紫外線に近いため、長期的には網膜に酸化ストレスが起こってもおかしくありません。幸いパソコンやスマートフォンはLED照明に比べたら弱い光であるため、過度な心配はいらないと考えられています。それでも長時間使用が常習化している場合にはブルーライトの対策を考えた方がよいでしょう。

  • ブルーライトと睡眠障害

    ブルーライトは自律神経の働きに影響しているために睡眠障害が起こると考えられています。副交感神経の働きを高めてリラックスすることで睡眠がとれるのですが、ブルーライトは眼の刺激を通して脳を活性化させます。
    交感神経が優位になれば活動的になり、副交感神経が優位になれば気持ちがリラックスしますが、ブルーライトは交感神経を活性化してしまうのです。スマートフォンの利用が生活の昼夜逆転および不登校と関係しているとも指摘されていますし、また睡眠障害は生活習慣病と密接に関係していると指摘されています。日本は海外に比較して睡眠導入剤が大量に使用される傾向にあります。
    ブルーライトが原因でさらに睡眠導入剤の使用が増えることが無いことを願ってやみません。

ブルーライトから眼そして全身を守るために

パソコンやスマートフォンの使用時間を
最小限にする

パソコンやスマートフォンの使用中に
休憩をきちんととる

これらはもっとも大切なことです。使用方法を変えることが何よりの予防になります。厚生労働省も1時間の作業につき15分の休憩を推奨しています。

抗酸化作用のあるサプリメントを摂取する

長期的なブルーライトの影響を考えると有効であると考えられます。ルテイン、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)アスタキサンチン、ブルーベリーなどのサプリメントは有効である可能性があります。実際にこれらの一部は、海外の研究において、摂取することで加齢黄斑変性の進行を予防することが出来ると証明されています。適切な緑黄色野菜の摂取も重要ですが、栽培方法が変化している現在、同じ体積を摂取しても有効な成分が低下していますので、それを補う目的でサプリメントを考えてもよいでしょう。ただし購入の際には注意して欲しいことがあります。世の中には様々な謳い文句で多数のサプリメントが発売されています。正確な情報を得た上での購入をお勧めします。

ブルーライトをカットする眼鏡の着用

サプリメントは長期的な予防のみに限定されそうです。しかしブルーライトをカットする眼鏡を使用することは短期的な影響と長期的な影響を軽減できる方法です。スマートフォンを使用する場合に、このような眼鏡を使用することで睡眠時間が長くなるというデータも報告されているぐらいです。短期的な眼疲労感の軽減、長期的な酸化ストレスの軽減、睡眠への影響の軽減という目的ではとても理にかなっており、しかも簡便な方法であると言えます。

眼鏡を作成するために

単にブルーライトをカットする目的だけの眼鏡では不十分な場合があります。眼の状態によっては度数を加入するなどの対策が必要な場合があるためです。お考えの方は医師および眼鏡店でよく相談することをお勧めいたします。

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