有害な光HEVを約94%カット 光からもっと目を守るケアレンズ。

ルティーナが眼を守ります

「ルティーナ」は通常のレンズでは防ぎきれない影響力の強い青色光(HEV)を約94%カット※!
眼の大切な色素「ルテイン」を守り、眼を健康に保つ効果が期待できます。

※波長400~420mmの測定値

ルティーナ料金

  • 9,900円(税込)以上のフレームをお買い上げの方

    +9,900(税込)

  • レンズのみのご購入の方

    21,900(税込)

ルテインの働きとは?

エネルギーの強い紫外線や短波長の光は、
眼の黄斑色素のルテインを消耗させます。

一般的なレンズを装用した眼

光によって酸化ストレスをうけ、
ルテイン(色素)劣化が起きやすい。

ルテインは天然のサングラスとも呼ばれ、
光のエネルギーから眼の網膜を保護します。

ルティーナを装用しつづけた眼

ルテイン保護をすることで酸化ストレスを低減し、
ルテイン(色素)劣化を抑えます。

ルテインが消耗している状態では、
加齢黄斑変性をはじめとした
様々な眼疾患のリスクが高まります。

ルテインは緑黄色野菜などに含まれ、
体内では生成できない色素なので
減らさないことが大切です。

ほうれん草
ブロッコリー
芽キャベツ
葉レタス

おしえてドクター! 各国ドクターの研究によって、
光から眼を守る重要性が
報告されています。

小泉 周
自然科学研究機構
特任教授 医師
医学博士
小泉 周

医学生理学や脳神経科学の研究に従事。
特に網膜の視覚生理学が専門分野。

サプリメントを摂取するように、
レンズで眼を健康に保つ効果が
期待できます。

多くの眼疾患や眼の老化現象の原因は、活性酸素、特に過剰な一重項酸素の発生による酸化ストレスが原因であると考えられています。一重項酸素は、紫外線や可視光の中でもエネルギーの強い短波長光によって産生が促進されることが分かっています。この一重項酸素による酸化ストレスを抑制するものとして、ルテインの存在があります。また、網膜では、加齢とともに網膜色素上皮内にリポフスチンと呼ばれる老廃物が蓄積します。これが光増感物質として、作用し、一重項酸素を発生させると考えられています。 リポフスチンは可視光~紫外線にかけて、波長が短くなるほど吸収が高くなる、という特性を持っています(グラフ)。

グラフ

この部分の波長を網膜より手前でカットすることにより、一重項酸素の発生を効果的に抑制し、網膜中のルテインの消失を防ぐことが期待できます。ルテインも同様に紫外線~青色光を吸収する色素(グラフ赤線)であり、この波長範囲の光をカットすることで、劣化を抑えることが期待できます。ルティーナは、従来の一般的な眼鏡レンズにおける400nmまでの紫外線をカットする機能に加え、さらに400~420nmの光をシャープにカットする機能を持っています。

400~420nmの光は、ルテインとリポフスチンの光吸収特性がオーバーラップする波長範囲であり、ルティーナは、効果的に活性酸素の発生やルテインの劣化を抑制します。また、400~420nmの光は、可視光の中でも感度の低い波長であり、暗所視機能の低下や、最近研究が盛んにおこなわれているサーカディアンリズムへの影響も少ない波長です。何より、レンズへの着色が最小限に抑えられています。 ルティーナを日常的に装用することは、サプリメントを摂取するように、眼を健康に保つ効果が期待できると考えます。

おしえてドクター! 特に遠近両用レンズは
「ルティーナ」がお勧めです!

尾花 明
聖隷浜松病院
眼科部長
医学博士 尾花 明

黄斑色素量は加齢とともに減少する

黄斑色素は年齢とともに減少しやすく、60歳以上は20歳代、40歳代よりも色素量が少ないことが示されています。

黄斑色素を守るには
どうしたらいいの?

光による酸化ストレスを減らして、黄斑色素を守るにはどうしたらよいのでしょうか?解決策のひとつがルティーナの装用です。ルティーナは従来の一般的な紫外線カット付き眼鏡レンズの機能に加え、400~420nmの光を効率にカットする機能を持っています。これらの光をカットすることで黄斑色素を保護し、酸化ストレスから眼を守る効果が期待できます。

加齢黄斑変性と黄斑色素の関係性

光による酸化ストレスが視細胞や網膜色素上皮細胞を傷害することが加齢黄斑変性の発症に深くかかわっています。加齢黄斑変性患者は同年代健常者よりも色素量が少なく(上図)、片目が加齢黄斑変性の方では、病気が発生していない反対側の眼の色素量も少ない結果でした。このことから色素量と加齢黄斑変性には関係があり、色素量の少ない方は加齢黄斑変性を発症しやすいと推測されます。つまり高齢者ほどルテインを含む黄斑色素をしっかりと眼に蓄えておくことが重要です。

なぜルティーナが評価されるの?

黄斑色素は網膜の中での光の散乱を抑えるため、色素の多い人はコントラストといって白黒の区別がはっきりする(ぼやけの緩和)上、夜間に生じるグレア(例えば対向車のライトがまぶしかったり、電球の光がぎらぎらすること)が弱くなります。ルティーナはルテインを含む黄斑色素の減少を防ぐとともに、グレアの元となる光をカットするので、ものを見るのに有用です。

※メガネを購入する場合はオプションでお選びいただけます。